生きる FUTEMEMO
あちらこちらぼくら27話の余波で 妄想が 止まらない

1巻から読み返して、あの場面やこの台詞が全て
27話に繋がるのだと思うと…
胸がいっぱいになりすぎるあまり…ほんと…大変です…幸せすぎて…

※前回の記事が長すぎたので加筆分を分けました
そしてこちらも長いうえにネタバレしかありません※
あちらこちらぼくらとの出会いから3年間、園木くんと真嶋の関係を追ってる自分を振り返ると、
ほのぼのとしたやり取りに和んで微笑ましくなったり、距離感に時にはドキッとしたり、
すれ違いで寂しくて落ち込んで、どうしようもなく気が気じゃなくなったりして、
自分自身の感情が最大限に放出されたな…としみじみしています
読み終えるたびに心地よい疲れが全身に沁み渡っていくんだ…そしてこれからも…

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上は今描いてる真っ最中の下描き(あとで水彩紙にトレースして清書するやつ)
下は読み終えて全力で反芻しつつ、クロッキーに寝ながら描いた上の絵の元となったもの
いつもいつも汚さがこんな感じ…
描くのがも~~~~~~~~~~~~~~~~~楽しすぎて幸せすぎて普通に泣いてる
後で花を散りばめまくる予定!!!!!!花描いてばっかりだな!!!!!!

今更ながら、あちらこちらぼくらというタイトルに感動の震えが止まりません
あまりにも…あまりにも物語を完璧に集約しておりますでやんがな…

1巻から読み返して、
27話と重ねて特にウオオオオオオオオーーーーーーーーーー!!!!!!!!!と
なった部分を吐き出していきます
後半は27話からのふたりの(はずかしい)勝手な妄想です。妄想はこの文字の色にしてます

1話で、園木くんが手に取ったCDがずーーーーーーーーーーっと
作中のキーアイテムになっているのが、たなと先生の構成お見事すぎるオブザイヤーなんですよね

真嶋は「俺にはさっぱりだ!」と当初言い切っていた”ヨーガク”を、
園木くんと出会って聴くようになり、曲を聴いて懐かしい父との思い出が頭によぎった。
当人も知らず知らずのうちに、そういったきっかけを与えているのが
園木くんということが、運命にも程がある…

園木くんは、クラス替え直前に、真嶋との離れたくなさで縋り付くように
1巻で手に取ったCDを聴いて眠りに落ちた。
今では、園木くんの帰りを待つ真嶋が”いいや、テキトーで”と流す曲になっていて…
このCDがふたりの日常にあるものとして、
当たり前に溶け込んでいることがたまらなく嬉しくなる

そしてまぁ~~~~~~~1巻の最初らへん、
本当に園木くんが真嶋に対して苦手意識丸出しすぎて、今となっては
こんな時期もありましたねぇ~と満面の笑みで見ることができる、ニヤニヤで溶ける

あとどうしても書くべきだと思ったこと。
真嶋が13話で「…何もねえわ!!」と将来の夢について言い切ってるんですけど、
大学の風景や少しの会話だけで、そういった道に進むことを決意したのが
示されているのが凄すぎる、画面の情報量の散りばめ方が毎度のことながら素晴らしすぎて…!

真嶋の過去を黒く塗りつぶし、重い足枷になった目黒だったけど、
真嶋の未来を切り開くきっかけになったのも目黒だったんだなと思うと
どうしようもなく感極まって涙が出てくるし、救われたなあと感じます

次に園木くんの話。
26話のラストで園木くんが流す涙には、27話を読む前だと
「特別に好きになった相手と離れてしまうことへの寂しさ」
で涙を流したのかと解釈したけど、27話を踏まえると
「想いを自覚したけど、それを伝える術も勇気も自分にない、でも気持ちに嘘はつけない」
と八方塞がりになって堪えきれずに出てきた涙として捉えることができて、
読み返してまた大泣きしてしまった
今幸せで本当に本当に良かったねって駆け寄って言いたくて仕方ない

園木くんが、初めて人を特別に好きになって、悩んで悩んで悩み抜いて、
自分の人生に、真嶋は無くてはならない存在なんだと強く実感し、
これからをずっと共に歩んでいきたい、という選択をしたこと、
真嶋なら、例え想いが通じ合わなかったとしても、
茶化したり、馬鹿にしたりは絶対にしないっていう信頼があったからこそ、
園木くんは変われたんだ、勇気を出せたんだ、「真嶋のおかげ」なんだなあ…

真嶋と園木くん、何かしらばったりと出くわすことが多かったのは、
ふたりが無意識にお互いを求めてたからじゃないかと思いました
身体が引き寄せ合ってるんだな…運命すぎるだろ~~~~~~~~~~ッッッッッッ

あああああやっぱり叫ぶしかない~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ほんっっっっっっっとに青春~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
夕日に向かって走りたい~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
もちろん河原で!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それにしても27話の後半で何回死んでるんだろ
真嶋が園木くんにチュー(!!!!!!!!!!!!!!)しようとして、すかさず園木くんが避けるシーンを見て
幸せな…人生だったな…と身体から魂が抜け、慌てて現世に戻ってきました
…おい改めて聞いてくれよ…このふたり、チューするんだぜ…
そんなの心臓が止まるに決まってるよな………………

園木くん、酒くさいからって言ってるけど、顔も耳もまっかっかになっててさ……………
そんで真嶋、園木くんの首にいつの間にか手を回してるし 狙いを定めて する気 満々だぜ
いつもチューする時そんな感じってことか~~~~~~~~~~~!?!??!?!?!?
チューするたびにぶわっと赤面して、そんな園木くんが
真嶋は愛おしくて愛おしくて仕方ないだろうな…
風呂上がりから、いったいどんな濃密なイチャイチャが待っているんだ…!?
み みたい あちらこちらぼくらの為なら命のひとつやふたつ!!!!!!!!!!!!

ここから先は妄想込みです ごめんなさい

今のふたり、頭なでなでを園木くんから当たり前のようにしている時点で、
あーんと食べさせ合うのは毎日のようにしているどころか、園木くんからもしているに違いない
ていうか”園木くんから真嶋に(そういうことを)する”のがヤッッッッッッッバすぎるんですよ
真嶋が園木くんに寄りかかってきた時、園木くんがさりげなく肩に手を回してたのは心臓が止まった
一方的じゃなく、お互いに何ひとつ隔たりなく、寄り添いあう関係になったという、事実…
誰か…誰か鎮静剤をくれ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

真嶋の腹筋も、園木くんを見習ってずーーーーーっと続けてきたんだろうなあ
園木くんと離れてる期間も、気が付けば習慣になっていたので欠かさずやって、
再会した後にすっごく嬉しそうな顔を向けながら、見せて触らせたんだろうな……
そしてぜったいに\ほめてほめて/ってしたでしょ……………なんべん殺す気か…………………

あとふたり、確実に一緒に寝ていると思うんですけど、
真嶋って布団を抱き締めて寝るじゃないですか…
もうこれ絶対園木くん抱きまくらになってるじゃないかと
まあ抱きまくら云々以前に、いつも抱き締めあって寝てるだろうけれども、あっ、だめだ死ぬ
起きたくても真嶋がなかなか離れなくて戸惑う園木くん、あまりにも想像できる

3年間の空白を凄い勢いで埋めるどころか、そんな期間を感じさせないくらい
蜜月関係を築いている…ふたり… 爆速で萌えをチャージしすぎてマジで身が持たないぞ
同棲に至るまでも、再会してから1年ちょっとっていう期間が、
ずっとずっと一緒にいたい!って心から想い合っているのだなあと思うとまた涙が出てくる
というか想いが通じ合った時点ですぐにでも一緒に暮らしたかったけど、
資金やらの現実的な問題がまだ立ちふさがってるので、
その為にふたりが色々と頑張ったんだと思うと……………
涙腺が崩壊するってこういうことなんだな~ってくらいに無限に目から色々出てくる

そういえば、今まで表記する際に(語呂が良かったので)園木+真嶋としてたけど、
もうふたりは…と、書きながらふと気づきました
ふたりがとにかくずっと一緒にいて、心から幸せなのが嬉しすぎて
そういうあれこれ(ぼかした言い方)を全く考えてなかった
あと私はあれこれ関連をたなと先生の作品以外は通ってきていないので、そのカデコリに
ふたりを収めるということについて、ピンとこないというのがまず大きい!
とりあえず、そこは私が決めつけるものではないことが大前提なので、
もしかしたら先生がほんのりと示してくれることがあるかな…?
とゆる~く待機する感じにします~~~ という訳で表記は”ふたり”にしよう
はぁ~~~~~~いつまでもいつまでもお幸せにとしか言えん~~~~~~~~~~~

書きたいことが多すぎて、いくら書いても書いてもキリがない状態です
あちらこちらぼくらはいったいどこまで読者を狂わせるのか…心の底から感謝しかない

そんでもって、たなと先生の他作品についての感想も
いずれちゃんと書きたい!!!!!!!!!!!!
(今の時点で、2年前にしるされしアイ→最近はスニーキーレッド1巻&2巻の順に読みました)