あちらこちらぼくら27話 FUTEMEMO
大変なことに
なりました

ネタバレしか
して
ません

今のところ文章のみですが
あとで加筆修正したり絵を載せにくると思います
…というのは無しで、上に新しく記事を書きました(9/8)

※あちらこちらぼくら未読の方は、ぜひ1話からふたりの物語を
追いかけて頂ければと思います、この記事が目に入ってしまうことで
今後の楽しみを奪ってしまうので………
数日前までの完全なお通夜モードから一転、
今は青空の下、花畑をはしゃぎながら駆け回りたい気分です

数年後の話になるか、または26話直後の話になるのか
胃がキリキリするくらい考えてたのですが、前者…でしたね…!!!!!
真嶋の髪色が変わる、というのは実は予想していたので
サムネイルでギャーーーーーーーーーーーーーと叫びました(もちろん心の中で)

真嶋が大学で仲良くしてる人たち、どことなく文化系というか
高校の時によくつるんでいたタイプと異なるのが、もう、園木くんを彷彿とさせていて、
離れてしまったけど、ずっと心の片隅には園木くんの存在があって…みたいな感じで
どんどんネガティブ思考になってしまっていたんですけど、
4ページ目を読んで「もしや!?」と目を見開き、
5ページ目を読んで確信し、天を仰ぎました。
ネガティブ思考が杞憂に終わったことへの安堵感で脳みそが溶けました。

園木くんも髪型変わってる~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
弟くんと髪質やはりそっくりなのだな!!!良い…ですね…
たなと先生のブログで、髪がちょっと伸びた園木くんを見て
「いずれ出てくるのか…!?」と思ってたけど、ここで…来た…!!!

ああ~~~天文部の集まりに心底癒やされる~~~~~~~~~
雰囲気が変わっても仲良しで何より…もう言いたいことが多すぎてだめだ~~~~~~~~~~~
ウーロン茶のうめくんは下戸なのかな~~~私と仲間だ~~~~~(世界一無駄な情報)
ランちゃんも本当に良かったなあ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!
髪の毛切ってかわいいな~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!

手紙の内容が銀河一気になるのですが
それはふたりだけの…その…私が覗き見するようなことではないと思うんだけど…
もうぶっちゃけるとラブレター…ってことで…いいんですかね…
極度の興奮状態により、語彙の引き出しがいつも以上に無さすぎてヤバいんだ…

真嶋の腹筋が しっかり割れている 優勝、もう優勝だこれは
濡れたところをちゃんと拭いているところで、私…読み終えるまでに心臓が持つのか…?
とハウスダストが舞い上がらない程度に静かに暴れていました。本格的に不審者

真嶋が、園木くんに対して心からの笑顔を向けたのを見れたのが
本当に本当に本当に本当に本当に本当~~~~~~~~~~に…うれしい…
怒涛のスーパーラブラブイチャイチャタイム(小学生のような文章力)の幕開けで完全に死亡

好き同士のふたりの想いが通じ合い、幸せそうにしている…
こ、これ以上幸せな空間があるっていうのか…?!??!?!?!?!???!!!

園木くんに甘えてる真嶋、ささささささ最高すぎるにも程がありすぎ……
もう延々とくっついていてくれ…いや私が言わなくてもくっついてるだろうな…
ゼロ距離に戻ったどころか本当に特別な関係へとなったふたりは
究極に甘々で超絶ラブラブなんだろうな…とふと考えることがあって…
(すれ違いがつらすぎて妄想で乗り切ってたところがあった)
たなと先生 神様だ ありがとう ありがとうございます
甘酸っぱすぎて、読み返すたびに口から色んなものが出てきそうだ…

カップリング思考がはっきり言うとあまり無い(公式で確定しないと気持ちが動かない)私は、
あちらこちらぼくらをはじめて読んだ時に「最高のブロマンスはこういうことか」
といった具合でした。2巻のバレンタイン回で、はじめて「もしかして…?」と
ふたりの関係性について改めて考え直す必要があることを感じ、悩んだんですよね…
最終的に幸せになってくれ…としか言えなくなってた。そして死んだ。

「俺が先に気付いてたとしても 言い出せたかどうか……」
「………それはあれだよ」「真嶋のおかげ」
このやり取り この流れ ええ もう言葉はいらないですよ 感無量とはこのことですよ
「真嶋のおかげ」の時の園木くんの顔の赤らめ方、
お酒のせいじゃないんだよな~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
ヒョ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!

ふたり…ここに至るまで…色々あったじゃないですか…
真嶋から「気付いてたとしても」という台詞が飛び出している時点で、
…言い切るのは野暮かもしれないけど、
園木くんとタイミングは違えど、ずっと、こ、恋心を!!!抱いていた…わけで…
1話から読み返すと激ヤバ(心臓への負担的な意味で)にも程があるんですよ……
世界が彼らを祝福しているし、宇宙ではまた新たな星が誕生したのであった

ちなみに、
・真嶋は大学に入ってから女の子に告白され、
独り身だったし付き合ってみるかー…といった感じだけど
心に大きな穴が開いてて、どうしても長続きできなかった。園木くんから手紙が来るまで無自覚。

・園木くんは、真嶋に対する想いをはっきりと自覚するも、それを伝える勇気が持てず新天地へ。
自身の気持ちに向き合いながら、ずっと連絡を取る方法を試みていた。そして伝説へ…
…といった具合が私の見解です。

例のキリン的なわんちゃんが「キャー」って言ってるとこで爆笑しました
後ろ向きだし!!!ずっとソファでイチャイチャしてるから何かと視界に入って
妙に気まずくなって後ろ向きにしたのかな、どうなんでしょうか、ニヤニヤが止まらねえぜほんと

ていうか3巻…!!!!!!!!!楽しみすぎる……生きる………!!!!!!!!!!
3巻の描き下ろしで、もしチューなんてしてたらその場で大爆発する自信があります
ふたりの初チューはどんな感じだったんだろうか………し、しぬ……………
マジで「死」という言葉を使わないと感想が書けないんですけど………

うまい締めが思いつかないうえに現在4時過ぎてるとか面白すぎる
たなと先生に心から感謝します
今後はラブラブなふたりのことを考え続けます
絵もたくさん描こう…もう関係が確定した今、完全に甘々しか描けない…